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大橋悦夫・佐々木正悟『チーム ハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術』

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チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術


仕事がらみでお勉強。非常におもしろかったです。少人数のチームで、いかにみんながストレスなく働けるかを考えているので、いろいろなツールを使って実践してみたいな、と思ってます。
以下、メモ。

p.54-55「
チームミーティングでは予定を表明するのではなく、前日の実績を報告し合う場にすることです。例えば、「昨日はこういう方法でやってみたところ、こんな結果が得られました」といったものです。
守ることができないような「予定の表明」をするよりも、すでに結果が出ている実績を「報告」するほうが心理的にも楽ですし、何よりも「昨日の自分はこんな成果を出したのだ」という実感を改めて思い出し、今日のやる気につなげることができます。


p.66-67
「発達の最近接領域」(レフ・セミョノヴィチ・ヴィゴツキー):
子どもの知的発達水準は、2つに分けて考える必要がある。
1つは、子どもが地力で問題を解決できる、すでに獲得した発達水準。=「一人でできること」。
もう1つが、先生や教師や自分より「できる友達」からヒントや考え方を教われば、解決できるような問題の水準。=「わかっているようだが、一人では解けない問題」。

この2つの水準のギャップを、「発達の最近接領域」と名付けた。この領域を暫時押し上げていくのが「教師」の仕事。


p.83-84
「自分を見せる」という行為について、社会心理学では2つの概念がある。
「自己開示」意識的に自分を印象づけようとしないものの、「自分を伝えよう」という率直な意思による行為。
「自己呈示」目的があって「自分をよく見せよう」とする行為


p.224
ブレインストーミングもオンラインで。
babooo http://babooo.kayac.com